| 企業名 |
| ウィプロ
Wipro Ltd
WIT
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| 特徴 |
1) インドを代表するIT関連企業のひとつ
2) ハードウェアやソフトウェア、アウトソーシング、コンサルタントなど、幅広く手がける
3) 通信分野で、プリティッシュ・テレコムと提携
4) 子会社のウィプロ・インフォテックは、インド国内、アジア太平洋時間地域ならびに
中東において金融サービスやテレコミュニケーションサービスの提供を行っている
5) 売上高 723億ルピー2005年3月前年比売上高成長率40%
6) 従業員4万6000人(2005年3月) (インド民間企業では最大級を誇る)
7) URL http://wipro.com
8) ニューヨーク市場に米ドル建てADR上場銘柄
9) 元々は石鹸メーカとして出発したが、次第にIT産業へ進出
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| 企業概要 |
ウィプロは、インド第三位のソフトウェア・サービス・プロバイダー企業である。
過去5年間で売上高にして年率45%もの急成長を続けている。
事業規模は約13億ドル、社員数46000人、事業所数35カ国38事業所、顧客数約400社など、バンガロールに本社を置く代表的な企業としてインフォシスと双璧をなしている。
1945年にヒマワリ油などの植物性油脂の製造販売会社として創業した同社だが、現在の連結売上高約13億ドルの75%はITサービスの輸出、油脂や石鹸、電球などの国内消費者市場向け売上6%にも上る。
会長: アジム・H・プレムジ
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| サービス分野別構成 |
アプリケーションの開発・保守 34%
R&Dサービス 27% (半導体、通信機器メーカーなどに対してOEM供給事業)
テスト・サービス 7% (開発したアプリケーションを検査)
BPO 11% (主に海外の顧客企業に対してソフトウェアサービスを提供する事業)
パッケージ導入 11%
※インフラストラクチャ・アウトソーシング 8% (企業のITインフラを遠隔管理)
約1億ドルの事業規模、5000人以上の専門スタッフ、140社以上の顧客数。
いずれにおいてもこの分野では最大級を誇る。
年率換算での売上高の伸びは80%以上にも上る。
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| 株価予想 |
インドIT業界売上高 第3位
インフォシスの株価が1動けば、ウィプロの株価は1.2動くというイメージ。
株価の波はインフォシスより大きくなる。
2006年3月期の予想PERは31.9倍ですが、インフォシス同様、年間30%程度の利益の伸びが期待出来るため、株価にそれほど割高感はない。
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| 業績と指標 |
| 業績 |
売上高 |
純利益 |
1株利益 |
配当(US) |
分割 |
| 04.3 |
58,400 |
10,315 |
7.433 |
0.10 |
1株を3株に株式分割 |
| 05.3 |
81,605 |
16,285 |
11.703 |
0.06 |
1株を2株に株式分割 |
| 06.3(予) |
104,882 |
19,270 |
13.848 |
0.06 |
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単位:百万ルピー
| 指標 (2005年9月29日) |
| 株価 |
10.04ドル |
| 予想PER |
31.9倍 |
| PBR |
11.78倍 |
| 株主資本比率 |
73.7% |
| 予想ROE |
36.3% |
| 配当利回り |
0.57% |
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| チャート |
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