黄金の四角形
(4大都市を結ぶ世界最大の高速道路網ゴールデン・クワドリラテラル)

ニューデリー、ムンバイ、チェンナイ、コルカタの主要4都市を結ぶ、全長5846キロの高速道路の建設計画。
1999年に建設が始まり、2006年12月に完成予定。
 
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インド都市主要産業
都市主要産業



ムンバイ
金融と商業で栄えたインド最大の都市。 都市圏人口は約2400万人に達する。
石油や繊維、宝飾品などあらゆる産業が盛んで、タタ財閥の本拠地がある。
ボリウッド映画のメッカとして知られる。

ニューデリー
連邦政府の主要機関が集う首都、周辺にはホンダなど、数多くの外資系企業進出。
主な産業は自動車、電機機器、繊維など、2002年にはメトロも開通した。

プーナ
IT教育・研究機関の中心地、日本語を話せるインド人が多い。
自動車大手のタタ・モーターズや二輪大手のバジャジ・オートも拠点を置く。

バンガロール
以前は軍需産業で栄えた「インドのシリコンバレー」として知られる。
インフォシスやウィプロなど1100社以上のIT企業があり、バイオテクノロジー業界も盛ん。

チェンナイ
農業のほか、製鉄やセメント、石油化学、皮革、繊維などの産業がある。
91年の経済自由化で外資が増え、自動車業界が盛ん、ソフトウェア産業も成長株。

ハイデラバード
バンガロールに次ぐIT産業の中心地であり、近くにはバイオテクノロジーの研究開発・製造・教育を行う「ゲノムバレー」も存在する。
イスラム王国として栄えた歴史が色濃い都市。

コルカタ
イギリスの植民地時代の首都で、インド3大貿易港の1つ。
電気機器や鉄鋼、石油化学、繊維、皮革、紅茶などの産業があり、最近はITにも力を入れている。
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