| インド株式投資をはじめよう! |
| 投資信託の勧め |
| ADRでインド株式投資 |
| インド関連 日本株注目銘柄 1 |
| インド関連 日本株注目銘柄 2 |
| 熊谷組 東証1部:1861 インフラ関連 |
| デリー市が地下鉄網8路線、260キロの2021年構築を目指す。 第1期3路線は1998年スタート。 1、2号線が部分開通した。 同社は4キロ超、4駅の設計や開削などの工事を手掛ける。 経済発展のカギ握るインフラ整備だけに、今後の展開、同社のインドへの関わりが注目される。 |
| 日清食品 東証1部:2897 食品関連 |
| ケララ州でインドニッシンフーズがカップヌードルを手掛ける。 1日1ドル未満人口が3分の1を占めるが、購買力を上昇させた人口もまた巨大。 1990年代前半以降消費生活が激変しており、今後、カップヌードル市場の拡大が期待。 |
| テルモ 東証1部:4543 医療関連 |
| 1999年ベンホール社と合併契約。 2000年春からテルモの技術を導入した血液バッグの製造・販売がスタート。 従業員は500名を超える。 売上伸長も利益面で苦戦が続き、利益重視に転換。 近い将来のインド医療関連市場巨大化に準備、輸出率拡大を目指す。 |
| 日本ガイシ 東証1部:5333 インフラ関連 |
| グジャラート州で2003年に合併会社ビルラNGKを設立。 カルカッタなど2工場で送電線などに使用されるガイシを製造・販売する。 現地従業員は3000人規模で、輸出を中心に年商50億円前後。 将来の電力供給インフラ構築に期待。 |
| ニッパツ 東証1部:5991 自動車部品関連 |
| チャティスガール州やハリヤナ州で自動車部品を展開する。 日発インドではコイルバネ、スタビライザの製造・販売を、また板バネの製造販売を手掛ける会社を持つ。 日系自動車・二輪メーカー向けが中心。 |
| 松下電器産業 東証1部:6752 電気機器関連 |
| ウッタル・プラデシュ州でテレビなどを手掛けるほか、タミル・ナドゥ州でエアコンやマンガン乾電池、生活密着家電などを展開し、グジャラート州、マハラシュトラ州などでも事業を継続する。 消費生活の向上を背景に家電分野の拡大が期待される。 |
| デンソー 東証1部:6902 自動車部品関連 |
| 2005年春、トヨタの世界戦略車IMVのインド向け車が発表された。 トヨタ・キルロスカ・オートパーツ社の電装品を支えるのが同社。 電装品を製造・販売するデンソー・インドを設立したのは1984年。 他に3連結子会社で自動車部品の製造販売を展開する。 自動車市場拡大を見据えての投資動向に注目される。 |
| 川崎重工業 東証1部:7012 二輪車関連 |
| 2桁成長が続く二輪車市場はホンダ系がシェア5割超を握る。 2位が1986年に技術提携を結んだ同社の相手先バジャジ・オート。 2004年度オートバイ販売は大幅増となった。 相手先とは海外販売でも提携している。 二輪車市場拡大も普及率は依然低く、滞在成長力は大きい。 |
| トヨタ自動車 東証1部:7203 自動車関連 |
| 2005年2月、トヨタ・キルロスカ・モーターが世界戦略車IMVのインドタイプ車、イノーバを発表。 トランスミッションを提供するのがトヨタ・キルロスカ・オートパーツ。 現在は100%輸出だが、インド市場の拡大への期待は大きい。 |
| 大同メタル工業 東証1部:7245 自動車部品関連 |
| タミル・ナドウ州の関係会社、協力会社で自動車用樹脂軸受けの製造販売を手掛ける。 軸受けメタルで首位、自動車各社に幅広く納入。 海外市場開拓へ積極姿勢をみせており、インド市場での将来の自動車市場拡大にも対応。 |
| ケーヒン 東証1部:7251 自動車部品関連 |
| ウッタル・プラデシュ州やマハラシュトラ州で四輪車用エアコンの製造販売、二・三輪車用気化器及び部品の製造販売を展開する。 いずれもホンダ向けが主力。 二輪車ではホンダの技術提携先のヒーローホンダがシェア5割前後を占め独走中である。 |
| アイシン精機 東証1部:7259 自動車部品関連 |
| トヨタブループの生産基地のひとつカルナタカ州バンガロールにあるアイシンNTTF社で、ドアフレームやドアロックなどの自動車部品を製造・販売する。 トヨタの世界戦略次第だが、インドは将来性への種まきを続けるべき市場であり、今後の展開に注目。 |
| ホンダ 東証1部:7267 自動車関連 |
| 関連会社のヒーローホンダは二輪車のインド市場シェア5割超と断トツ。 100%子会社でも二輪車の製造・販売を手掛ける。 また、100%連結子会社ホンダシエルカーズ社では、アコードなど四輪車の製造・販売を展開する。 |
| ショーワ 東証1部:7274 自動車部品関連 |
| 四・二輪車用ショックアブソーバや四輪車用ガススプリングの製造・販売をデリーのMUNJALショーワで展開する。 ホンダ、スズキのハリヤナ州拠点地域でも自動車部品を手掛ける。 スズキ、ホンダの生産拡大に伴う同社部品事業の拡大が期待される。 |
| 小糸製作所 東証1部:7276 自動車関連 |
| 照明器具の技術を供与していた西ベンガル州の関係会社で自動車用照明器具を製造・販売。 年率2桁成長が続くインド自動車市場であり、同社の今後の対応が注目。 |
| 島津製作所 東証1部:7701 医療関連 |
| タミル・ナドウ州で医療器具組み立てなどを手掛ける。 インドでも解決すべき問題の一つが医療のインフラ整備。 先は長いが、着実に現地の信頼を得るのが近道であり、現地の政策の課題として浮上するかが鍵。 |