| モーザーベア社 (FD/CD/DVD記録媒体メーカ) |
| モーザーベア社専務取締役トゥル・プリは1994年アメリカ名門カーネギーメロン大学でコンピュータ工学の学位取得後インドに戻ったとき、彼が選んだ仕事は今をときめくIT業界ではなく、家業のフロッピディスク製造業を選んだ。 年間60万生産から5年後には1億2000万枚へ一気に拡大を遂げた。 またフロッピーからCDへの移行もうまく成し遂げ、いまやCDやDVDなどの光学記録媒体で世界第三位のメーカに成長した。 世界のトップブランド12社中11社の商品を受注生産するなど年間の売上は2億7500万ドルを上回る。 また新しいビジネスとして、太陽光エネルギー事業に先日2500万ドルを投資すると発表した。 2007年までに80メガワットの電力生産体制の確立を目指す。 |
| インディアゲームズ社 (ゲーム関連) |
| 1998年インディアゲームズ社設立。 2003年アメリカのマーベル・コミックス社と独占契約を結び『スパイダーマン』の携帯電話ゲームの制作、配信ビジネスをはじめる。 16の言語で制作し、100機種以上の携帯電話に対応させ、世界60ヶ国で合計60万本売上げた。その後ディズニー、ユニバーサルスタジオ、20世紀フォックスなどの有力映画会社と相次いで契約を結び、『GODZILLA』や『ジュラシックパーク』『プレデター』など映画の携帯ゲーム制作権を獲得した。 インド最大のゲーム企業に成長したインディアゲームズの年商は800万〜1000万ドルに及ぶ。日本ではメディアソケット社、タイトー、ジーモードの携帯ゲームの配信権を取得している。 |